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小学生のとき筒井の短編集「農協月へ行く」を読まされた俺。
母ちゃんそれは間違ってるだろセレクト的に・・・・
最後のほうに載ってた「村井長庵」なんて死体や幼児どころか新生児レイ(r
  • 2006-11-28
  • yoshio
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[C124]

えー、とりあえず小学生に読ませる本ではないですね。黒化シチャウヨ…。
  • 2006-11-29
  • 肉助
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ルーツ・オブ・マイブック

自分がテキストエロの道に踏み込むきっかけとなった作品があります。

それは西村寿行氏の「症候群」。


表題作である「症候群」よりは、同書に収められている「癋見の貌(べしみのかお)」の方が強く印象に残っており、最近また読みたいと思っていました。

そう、これを最初に読んだのは中学生のときのこと。
当時、文化祭でバザーを開くということで各々が要らない物を持ち寄ったのですが、その中にこの本はありました。

記憶が少し曖昧なのですが、自分はそれらの物品をチェックする機会があり、その際に(半ばネタ的に)バザーに売りに出すまで借りていました。
最初は異常なシチュエーションに笑いはすれども、興奮はしませんでした。
しかし「癋見の貌」の、猿の群れに女が犯されるという展開はかなりの衝撃で自分の脳髄と股間を揺さぶったものです。
その後も貪るように同氏の「オロロンの呪縛」(これもバザーの提供品)を読みました。

飢えていた自分は笹沢佐保氏の官能小説(タイトル失念。これもバ(ry)にも手を出したのですが、これは肌に合わなかった。
そうやってテキストエロに馴染む下地が作られていったわけですが、ここで笹沢佐保氏の本に手を出したのが不味かった。

話は最初に戻りますが、再び「症候群」を読みたいと思いネット等で探し始めました。しかし全く見つからない。
なぜかというと、当時の記憶が混濁しており"「症候群」の著者は笹沢佐保氏"という思い込みの元、検索をしていたためなのです。




ようやくそのことに気付き「症候群」を入手。
次は「オロロンの呪縛」を探したいところです。

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小学生のとき筒井の短編集「農協月へ行く」を読まされた俺。
母ちゃんそれは間違ってるだろセレクト的に・・・・
最後のほうに載ってた「村井長庵」なんて死体や幼児どころか新生児レイ(r
  • 2006-11-28
  • yoshio
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えー、とりあえず小学生に読ませる本ではないですね。黒化シチャウヨ…。
  • 2006-11-29
  • 肉助
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